ロバブログ

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続・オートバイから撮影した動画って自分で撮ったら何が映るんだろう

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2020/03/28 追記

さてInsta360 One X 1台体制で撮影していましたが、最近、撮影したデータが不具合で一部ダメになってしまいました。

肝心のデータが無くなったので、繋がりの悪い動画になってしまったのが残念です。

本来ならボツにするような動画でしたが、そのまま繋げてYouTubeにアップしました。

     上の画像(クリックするとYouTube動画を見ることができます)

もう一つは、これは私のミスですが、データ保存用のSDカードがフルになって、撮影ができていませんでした。

128GBのチップなので安心していましたが、以前のデータが残っていたのです。

そう言うこともあって、2台体制で行くことにしました。

今回もSONY FDR-X3000 と迷いましたが、 DJI OsmoAction を購入しました。

SONYは新しい機種が出ていないのが、最後までネックになりました。

 

DS_Rebel_Love - YouTube

上の画像(クリックするとYouTube動画を見ることができます)のDS_Rebel_Love - YouTubeさんご夫婦は、私の好きな大人気のYouTuberさんです。

SONYウェアラブルカメラとInsta360 One X を使っておられます。 

とてもきれいな映像を残しておられるので、SONY FDR-X3000 もいまだに現役とは思いましたが・・・

 

最終的には以前の記事に載せていない DJI OsmoAction にしました。

 

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いちばんの理由は、SONY FDR-X3000と同様に、USB電源から直接電源が取れること。

これはGoProだと別売りで大きめの接続装置が必要です。

それはGoPro7も8も同様で、GoPro8はやや高額です。

 

 

 

DJI OsmoActionはコスパが良くて、特別割引の恩恵に預かることができました。

なので今回は、新品購入にしました。

いまだにバイクでの利用はできていないのですが、顎に装着するためのマウント取り付けは終わりました。

スタンバイOKですが、、。

今日は、外は冷たい雨。

コロナで外出を控えるように、県知事からの要請も出ており、足が重たいです。

庭の桜が咲いたので、それをビデオや写真におさめて、気持ちを慰めました。

 

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2020/03/13 記

バイクを購入してYouTubeを始めるときにビデオカメラを買いました。

この小さなビデオカメラは、ウェアラブルカメラと言います。
→ 身体等に装着しハンズフリーで撮影する事を目的とした小型カメラの総称(Wiki

私は最初にGoPro7 Black を購入しました。

GoProはウェアラブルカメラを流行させた先駆者ではないでしょうか。

普段ではみられない角度からの映像にはとても惹きつけられました。

 

 

 

バイクからウェアラブルカメラで撮影し、YouTubeに投稿する人たちの動画(作品)を、総称してモトブログ と言います。

人気者になるとYouTubeからお金を頂けます。

ちなみに私は1円も貰ったことがありません。

貰える権利がありません。

貰える権利を有するにはいろいろ条件があって、私の場合ははるか彼方にその扉があります。

若い人たちがYouTuberを支持するのは、大金を好きなことで稼いでいるイメージが強いからだと思います。

 

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カメラの話です。

私が最初に買ったGoProのバイクから撮影する上での弱点は、電源と音声入力ではないでしょうか。

電源はバイクから直接取ることが出来ないので、電池(専用バッテリー)に頼ることになります。

しかし、このバッテリーの持つ時間が、人によりますが、私には短く思えました。

それからお喋りしながらの声の入力も、外部からのピンマイクなどが使えないので、これも不便でした。

私は別にICレコーダーを用意しました。

用意といっても10年前のICレコーダーです(今も使っています)。

それ以外は不満なく、ご存知のように絶品で大流行しています(最近は他社の追い上げもすごい)。

 

2台目は360度カメラを買いました。

これも衝撃的で、360度映像が撮れるので、どこを切り取ってもOKなんです。

初期の360度カメラは、いまいち実用的には不便なところがあったようですが、Insta360 というメーカーのカメラが秀逸で、これもまた衝撃的でした。

いまは、このメーカーのInsta360 One X という、ハンペンとかカマボコ板みたいな縦長のカメラを使って、動画撮影しています。

 

 

360度カメラは高いところを好む傾向にあります。

それで最近はヘルメットのてっぺんに付けて撮影しています。

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これだとちょっと高い地点から、後ろも問題なく撮影できるので、大変有意義です。

このInsta360 One X はバイクのコンセントから電源が取れるので、バイクに乗ってエンジンがかかっていれば、電池の心配は不要です。

もちろん電池も入っているので、コンセントのないバイクでも、バイクから離れても利用できます。

デメリットは、画像がちょっと、と言うところがあります。

しかしそれは、最高品質の画像が撮れるカメラに比較してのことです。

本当は十分に綺麗なんです。

あとは中華製の安価なカメラも使いましたが(ちなみにInsta360も中国製です)、コスパは圧倒的に良いと思います。

今のところ出番はないけど(幾つも使うのは面倒で性に合わないので360度カメラ一択です)。

 

しかし本格的なモトブロガーさんは、複数のカメラを使用するのが大半です。

日本製ではSONYウェアラブルカメラが良いと思います。

 

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DS_Rebel_Love - YouTube

上の画像のDS_Rebel_Love - YouTubeさんご夫婦は、大人気のYouTuberさんです。

SONYウェアラブルカメラとInsta360 One X を使っておられます。

 

SONYウェアラブルカメラは、電源も音声入力もOKですが、形が従来のビデオカメラを小さくしたようなスタイルなので、顎の正面につけるのが苦手です。

2016年に4Kモデルが出てから新型が出ていないようなのですが、心待ちにしているユーザーさんも多いのではないでしょうか。