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Osmo Action で初めての本格的動画撮影

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Osmo Action で初めての本格的動画撮影

ドローンで有名なDJIから発売されて久しい Osmo Action を使った、初めての本格的動画撮影を実施しました。 

桜を見に宇土市の立岡自然公園に行ってきました。

動画の方は YouTube にアップしますが、これは来週の木曜日を予定しています。

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それでは Osmo Action を紹介します、と言っても、今更感が半端なくおおきいので超簡単に、です。

まず、Osmo Action は GoPro7 とよく比較されます。

スペックがよく似ているのと、Osmo Action 自体が GoPro7 をターゲットにしているのは、火を見るより明らかだからです。

GoPro7 の元ユーザーだった私的には、全体的に Osmo Action が良いです。

理由は2つあります。

①操作性がよい 
これは画面のタッチスクリーンとスイッチ類の反応がともに良いことです。

素晴らしい反応です。

バイク動画で使うので、反応が悪いと、屋外では最悪です。

②USB電源が使える

電池だけだと切れる心配があるが、USB電源が使えると基本的に心配無用。

GoPro7は別売りのでかい電源機器が必要。

この2点です。

デメリットは、

✖︎画角が狭い。しかし360度カメラを併用するので許せる範囲です。

肝心の映像は、両者互角ではないでしょうか。

Gopro7 の方がビビットでメリハリのある画質、という他者の評価がありましたが、私が撮影した動画を比較してみると、Osmo Action も結構メリハリのある発色でした。

それに、Adobe のソフトを使ってカラー調整できるから、これもさほど問題にはなりません。

今後の YouTube 動画は Osmo Action をメインにして Insta360 One X はサブに回ることになります。

頑張ります、期待してください。