ロバブログ

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ちょっと面白い高齢者の記憶力低下の話

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YouTubeをはじめて5ヶ月が経過しました。

その間、新しい動画編集ソフトに馴染むように努めてきましたが、当然ようになかなか前に進みません。

覚えてもすぐに忘れてしまう、記憶力の低下は如何ともしがたいところです。

しつこくしつこくやることで、なんとか食らいついているような感じです。

でも新しいことがわかって、それを利用できたときは、半端ない達成感がありますから、わたしもまだまだと言えるかもしれません。

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ところで今日のお題は、高齢者の記憶力の低下は、いかにしておこるのか、です。

脳の働きについては、わたしは学者では無いので難しい話はわかりません。

そこは先にお断りしておきますね。

 

我々高齢者は、何か物事にチャレンジすることについて、歳を取るほど嫌になるようです。

「君は若いんだから、何事もチャレンジだよ」なんて言ったりしますが、自分はとっくに嫌になっているんです。

しかしこれは、もっともなこと、らしいです。

 

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人間は新しい記憶を作る時に、脳内で電気がながれると言うことを、ご存知の方もいらっしゃると思います。

これはTVでもやっていましたね。

山中教授とタモリの番組です。

 

TV番組とは別の何かの本で読んだ話です。

新しい記憶を作る時に脳内で電気がながれて、その時に痛みとなるような物質が出ているそうです。

そして、その痛みの記憶が年数を重ねてだんだんと蓄積されます。

痛みの蓄積が多くなるにつれて、いっそう覚えられなくなると言うことらしいです。

新しい知識を得ようとするたびに脳内に痛みを感じるようでは、その気は無くなってしまします。

無意識かもしれませんが、痛みがだんだん蓄積されるなど嫌ですよね。

人間誰しも痛いのは嫌なはずです。

新しい記憶が生まれるたびに痛みが出るというのは、動かし辛い腰痛やひざ痛と同じじゃ無いですか。

わたしは、なるほどー、と納得しました。

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最初は好きで始めたことだったのに途中で辛くなり、結局やめてしまうことなどざらにあります。

その原因は、すべてこの脳内の痛みにあったんですね。

結論として、辛くなってやめてしまうのは、私の責任ではなかったんです。

なぜなら人類として誕生した以上、歳はとるし、痛みはだれしも嫌ですから。

 

ということで脳に痛みが走ったら手を休めて、庭の草花に心を寄せるとか、あるいはバイクに乗って阿蘇へ出かけるのが良い、と言うことになりはしませんか(これが言いたかった)。

わたしは、上記の「脳に痛みが走ったら手を休めて、、、」のROBA説に大賛成するんですけど、多分家族に話すと、鼻先で笑われそうな気がします・・・

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でもね、溜まった脳内の痛みを解き放って、また新しい物事にチャレンジする。

わたしが阿蘇へ出かけるのは、以上の理由から必然だったんですよ(次にこれが言いたかった)。

 

皆さんいかがでしょうか、きょうのブログは皆さんにとって、良かったんじゃ無いですか!?

胸に手を当てると、思い当たる人も多いかと思います。

途中で嫌になっても、それはあなたの責任では無いんですよ。

脳内の痛みの蓄積が原因だったんです。

だってみなさんもわたしも同じ人類ですからね。

 

 

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