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Adobe Premiere Pro 2020で覚えたことのまとめ(その1)

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Adobe Premiere Pro 2020を使い始めて四週間ほどになりました。

この間、5本の動画をアップし、手元に1本あるから6本作ったことになります。

最初の1〜2本は、手間取った時にFilmora9に手助けしてもらったこともありましたが、いまではそれはありません。

Filmora9が出てくるとすれば、それは利用するときだけ。

材料の一部として。

やっとAdobe Premiere Pro 2020が馴染んできたようです。

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さて、それではメモをまとめておこうと思います。

メモの順番通りです。

*ネットでググった時は、ノートにメモを残しています。

1 かふたろう / Cuff Styleさんの長編YouTubeを見た。

 

2 エフェクトの掛け方

  • エフェクトコントロールとエフェクト画面
  • マル/四角/ペン はマスク(トラッキングしてくれる)
    fxは中断、Deleteは削除
    左丸矢印はリセット
    全部消したい時は、シーケンス上で右クリック
  • 属性を削除でエフェクトを全て消す
    別のシーケンスへコピーしたい時は、右クリックで属性のコピーと属性のペースト
  • Audition2020 エフェクト→タイムとピッチ→ピッチシフター→セミトーンを1〜2変化(声を変える)
  • 追従するぼかしをかける
    エフェクト→ビデオエフェクト→ブラー&シープ
    エフェクトコントロール→fx ブラー(ガウス)を選択→画面に現れる
    →♂ブラー調整(数字)→手動◯、自動△
    *まず最初にすることは、ぼかしたい部分をタイムラインでカットしておくこ
  • テロップの出し方
    エフェクトコントロール→モーション→位置→♂→イーズを使う→イーズイン、アウト
    エフェクト→トランスフォームの位置情報で隠す

 

3 調整レーヤーを使う

  • ファイル→新規→調整レイヤー、もしくはプロジェクト画面の下の新規項目アイコンの中に調整レイヤーがある
    *最近は、調整レイヤーをコピー・ペーストして使うことが多いかも。もしくは、ビーっと引っ張ってカットする。新規は少ない。

 

4 Adobe無料フォント 記事参照

 

5 編集から始める

→画面が乱れたら、編集右クリック、保存したレイアウトにリセット
ワークスペースが表示されていなかったらウィンドウ→ワークスペース→全てのパネル

 

6 PremiereとAudition と連携した音声編集

 Premiereシーケンスの音声クリップ上で右クリック

→Auditionでクリップを編集を選択

→「レンダリングして置き換え」と表示

→Audition上で「オーディオ抽出」というファイル名でエディター上に表示

→Saveする(音声ファイルの出来上がり)

 

7 新規シーケンスは対象を右クリック

→クリップに最適な新規シーケンス

→ソースを編集する

 イン点 { 、アウト点 } →映像をドラッグして持ってくる→画像+音

 

8 異なるシーケンスを合わせる

→シーケンス右クリック→フレームサイズに合わせてスケール

 3840 ✖️2160、1920✖️1080

 

9 ソースモニター編集作業

 音声に必要な部分の動画を切って持ってくる作業

 任意の動画→右クリック→ソースモニタ {  } でかこった動画を、音声のシーケンス上で持ってくる

 

10 複数のクリップに一括でエフェクトをかける

  • 一つのクリップにかけたいエフェクトを挿入する
  • エフェクトを調整する
  • エフェクト名の上で右クリックする→コピーする
  • かけたい他のクリップを選択する
  • comand + v で貼り付ける(属性の貼り付け)

【続く 】

 

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