ロバブログ

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初心者だった私がYouTube動画を5ヶ月作ってわかったこと

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YouTubeに動画を投稿し始めて5ヶ月が経ちました。

その間作成本数は50本弱。

私の作成する動画は、比較的短いものなので、本数が多くなりました。

動画作成用のソフトは、最初はiMovieでした。

Macを使っているので、最初からバンドルされていて無料です。

特に凝ることもなければ、十分に作成できます。

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次はWandershare Filmora9でした。

これはオートマチックに、お洒落な作品を作ることができます。

パターンがある程度決まっているので、細かいところを気にすると不満が出ます。

Final Cut Proはお試しで使ってみましたが、iMovieの進化版みたいでした。

そして行き着いたのがAdobe Premiere Pro 2020で、現在はこれを使っています。

www.roba3.net

昔からITは習うより慣れろ、と言われてきました。

私は昔々の若い頃、パソコンの社内講師を業務の片手間にやていた経験がありますが、実際に使って覚えることが一番だと、今でも思っています。

それで見様見真似で動画を作り続けてきましたが、作り続けたおかげて随分達者になりました。

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どの動画ソフトも、大まかな流れや作り方のベースになるものは、一緒です。

なので最初からAdobe Premiere Pro 2020を使うのも問題はありません。

しかし超初心者や初心者は、成果を出しながら進めないと、飽きて挫折します。

と言うことから、最初は無料のiMovieをお勧めします。

このソフトで、動画作成の概要を理解すれば、先へ進むのは容易です。

ちょっと慣れて、もう少しかっこよく作りたい、といった欲が出てきたら、Wandershare Filmora9が良いと思います。

このソフトは安価です。

実力以上の作品が作れるでしょう。

そしてさらに上を目指すなら、Adobe Premiere Pro 2020です。

サクサク使えるようになると、仕事でも有効でしょう。

このソフトにできないことはないと思えるほど多機能です。

そのため操作は複雑で専門的になります。

料金も高額です。

でも、最後はやっぱりAdobe Premiere Pro 2020です。

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若くしてやる気のある人は、スクールに行くのも良いでしょう。

しかしスクールに行くお金があれば、独学で学んで、その分のお金をソフト代金に回した方が良いと思います。

いまはネットの中に無償で教えてくれる先生が沢山います。

自分に合った先生を見つけてついていくのも良し、また実際にやりながら分からなくなったら、ネットを開いて聞いてみると良いでしょう。

たくさんの回答が見つかると思います。

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YouTubeに関しては音のレベルを一定にすることに気を付けています。

つい最近まで、全く無沈着に作っていましたが、ベースの音量が異なると、複数の動画を見た時に、いちいち音量の調整が必要になります。

画質とか、声の調子とか、気にし出したらどこまでも行ってしまいそうですが、またそこが楽しいところでもあります。

私は自分の作品を見るのが好きです。

しかし見ているうちに眠くなったりします。

やはり内容がイマイチなんだろうと思います。

内容が伴わない分は見かけでと思いますが、世の中には上手な人が沢山いるので、なかなか勝てません。

YouTubeに動画を投稿するのは楽しいですよ。

私の場合、結果は伴いませんが、これは作成とはちょっと異なり、コンテンツやセンスの問題なので、、、

しかし少数でも見てくださる方がいれば励みになりますし、何より作って楽しいのが一番なので、これからも作り続けていこうと思っています。

 

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