ロバブログ

このブログはIT中心にお役立ち情報をお伝えします。わかりやすく、ていねい、しかしシンプルに。

MENU

Adobe Animate2020のすばらしさに驚く

f:id:roba3500:20200417171050j:plain


AdobeCreative Cloud コンプリートプランに加入以来、Adobeのソフトを独学で勉強しているけれど、内容が濃くて習得が大変です。

しかし楽しみながらやっているので、身体的な疲れ(目が疲れる、肩が凝る)はあるものの、常に何かしらやっています。

時間的には、やはりAdobe Premiere Pro 2020が一番時間を多く使いますが、これはYouTubeの動画作成があるからです。

 

 

YouTubeとブログは、毎日どちらか更新投稿キープをノルマにしている関係から、時間も切迫してきます。

YouTubeのジャンルはモトブログです。

なのでツーリングが必須です。

ツーリングなしには材料が手に入らないのですから仕方ありません、、などと言い訳に使っていますが、バイクで走るのは楽しいばかりです。

ただ本当に時間が足りません。

 

f:id:roba3500:20200327211214j:plain

 

Adobe Premiere Pro 2020の熟練者ではないので、手探りでやっていることもあって、あれこれ調べながらの動画作成です。

さらに撮影した動画を編集する作業も手伝って、少しでも良いものをと考えると、いくら時間があっても足りません。

自分に納期を課して、ハッパをかけている感じですが、それでも何故か楽しいから、続けていられるのだと思います。

 

私はアニメ(漫画)が好きなのですが、Adobeのソフトの中に、Animate2020というソフトがあります。

コンプリートプランに加入した時から知ってはいたのですが、これに手を出すとYouTube作成に支障がありそうだったので、いままで手をつけずにいました。

しかし今回、とうとう見てしまいました。

思った通りでした。

思った通りの素敵なソフトなんですよ、これが!

すっかり参ってしまいましたが、これ以上の課題の負荷は、脳味噌がパンクするので、どうしたものかと思っています。

 

f:id:roba3500:20200403204133j:plain

 

あとAnimateにはWebカメラが必要です。

iPhoneWebカメラに仕立てる方法もあるようですが、ちょっと試したけど、上手くいかなかったので後回しです。

やはり専用のカメラを買った方が良いですね。

MacBook系のPCについているカメラは使えないようです。

 

f:id:roba3500:20200417172503j:plain

アニメ作成になぜWebカメラがいるの?と思われた方、あなたは私ときっと気が合うと思います

それはですね、パソコンに向かって操作しているあなたの動きをカメラが捉えて、パソコンの中の画像(例えばあなたが作ったキャラクター)が、同じ動作をするんですよ。

あなたが右手をあげれば、PC画面の中の画像も右手を上げるんです。

それを動画として録画すれば、あなたが作ったキャラクターがアニメになるんですね。

フレーム数も30ですから、映画と同じです。

どうですか、素晴らしいでしょ。

プロが使っていたようなソフトをアマチアが安価に使える時代ですね。

 

リエーターのチャンスは無限大です。

とはいっても、結局はコンテンツ次第なんですけど・・・

日本のテレビ漫画は、滑らかアニメじゃないでしょ。

僕の大好きな「名探偵コナン」もカクカクです。

でも面白い。

絵の上手な人は限りなくいるけど、コンテンツで魅せる人は少数です。

 

このAnimate2020にWebカメラは必須ですね。

時間も足らず、小遣い銭も不足気味で、、

あ〜どうしたものか、悩みは尽きません、、楽しいけれど、ですね。

 

  

ROBAのYouTubeです。

www.youtube.com