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昔のバイク並列4気筒XJ400とGPz400

昨年の11月にリターンライダーした私ですが、その昔乗っていたバイクの話です。

昔のバイクの写真を探したら、最初に購入したXJ400が出てきました。

このバイクは中古で、当時20〜25万円くらいで買った記憶があります。

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最初乗った時はとても乗りやすいバイクでびっくりしました。

それまで教習所のバイクしか乗ったことがなかったのです。

近所の小さなバイク屋さんでたまたま見かけたバイクでした。

店主が自走で納車してくれたのを覚えています。

元の色は渋めの赤でしたが、白に塗り替えていますね。

知人の実家が塗装屋さんで、そこでやってもらいました。

 

XJ400(I型)
機種コード:4G0。

車体打刻開始番号:4G0-000101 - 。

1980年6月発売。新車価格410,000円。

400ccDOHCフォアのトップセールスとなったXJのカラーリングはブリリアントレッドとクリスタルシルバーとニューヤマハブラックの3種類が用意されていた。

1405mmの長いホイールベースはナナハン並みだが、乾燥重量はZ400FX(E3)より13kg軽い176kgで、アップライトなハンドルポジションと785mmの低いシート高による乗りやすさでファンを獲得した。

Wikipedia

 

比較的乗りやすいバイクだった記憶がありますが、仕様を見てみると176kgとあります。

軽いバイクだったんですね。

軽いという記憶はないですけど、あまり乗る機会もないままに、GPz400Fに買い替えしました。

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GPz400
1983年発売。先代に引き続きリアサスペンションにはモノショック方式のスイングアーム「ユニトラックシステム」を採用。

フレームマウントのアッパーカウルを装備しているが、車重はZ400GPと同じ187kgである。

Z400GPのエンジンをベースにボアストロークをZ400FX以来の52 × 47 mm から 55 × 42 mmへとショートストローク化し、ヘッドや吸排気系なども新作する事により、48psから51psへと3馬力のパワーアップを実現した。

しかしながら、すぐさま「GPz400F」が発売されたことにより、生産期間は一年未満となった。
GPz400F
1983年にGPz400のマイナーチェンジモデルとして発売。

馬力は51psから54psへとパワーアップし、カタログ表記上の車重は187kgから178kgへと軽量化された。

Wikipedia

 

このバイクもそこそこ軽かったんですね。

ただ足つきはXJ400よりも高かった(悪かった)気がします。

乗りやすさは断然XJ400の方が乗りやすかったですけど、スパルタンな感じはこちらが上でした。

スペックと見かけでだけで選びました。

バイクに詳しいわけでもなく、走りに夢中になったわけでもなかった、なまくらライダーでした。

この頃あまり乗っておらず、初心者のままでしたね。

このGPz400Fを買ったお店のツーリングに参加しましたが、ついて行けずに途中で脱落して、ソロツーリングになりました。 

峠道を折り重なるようにして走っていく人たちだったんです。

携帯もスマホもない時代だったので自由解散ですね。

事前にそう言う話になっておりました。

 

久しぶりに写真を見ましたが、今でも通用するスタイルしてると思います。

あまり変化がないようなカンジで、ホンダのCBがいまだに残っているので、違和感はないです。

このXJ400だったら、もう一度所有したですね。

DOHC4気筒エンジンで、スムースな回転フィールが魅力的でした。

しかも4気筒で176kgというのは軽いです。

いいですね。

 

カワサキのDOHC4気筒エンジンZX-25Rが注目を浴びていますが、ZX-40Rがでたら買い換えるかもしれません。

私がバイクに乗れる間に出てくれることを祈っております。

それを信じて、精進して、健康に留意したいですね。

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私はこちらのカラーが好きです。