ロバブログ

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部屋にテントを張って寝てみる

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Twitter投稿された方に触発されて、昔のテントを張ってみました。

場所は2階の物置部屋、、、そうです自宅です。

 

昨夜はここに一泊してみましたが、なかなかオツな雰囲気で良かったです。

テントの空間がちょうど良いサイズ感で、ゆっくり寝ることができました。

この包まれ感は、昔の寝台列車を思い出します。

低いところに天井があるところなど、なにやら懐かしい気分になります。

もともと寝つきは良い方です。

すぐに寝入ってしまいました。

 

難を言えば薄いシート。

床がキャンプ場と異なり完全フラットなので、そこのところは良いのですが、下が硬くなるので布団を一枚敷くと良かったかも。

もちろんキャンプ用のマットは敷いてますけど・・。

しかし、どうせやるなら本格的にと思ったので、キャンプ道具以外は使わないで試してみました。

 

テントの中は暖かいです。

窓を開けっぴろげにしたら、もう少し自然に近い環境だったかもしれませんが、多少なりとも非日常を楽しめて面白かったです。

 

テントはモンベルのムーンライト1型です。

一人用です。

いまでも販売していました。

モンベルのホームページを見たら、ちゃんと案内がありました。

私が買ったのは30年くらい前ですが、現在のテントとは色味が少し変わったくらいで、あとは同じもののようです。

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ガスストーブとランタンも出てきました。

ランタンは芯を焼いて作った覚えがあります。

ランタンの灯りはロマンチックですね。

LEDのようなデジタルな明かりより、ガスだったり薪などのアナログな灯りの方が落ち着くんですよ。

ランタンなどの下についてるガス缶は30年前のものです(下の写真)。

まだ入ってますが、恐いので使う気にはなれません。

<調べてみたらガスは変質しないので良いけど、缶のサビとか保存状態次第とのこと。

概ね使えるらしいです>

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キャンプ地で良かったのは、南阿蘇国民休暇村のカマドの焚火も良かったけど、やっぱり、久住(くじゅう)高原沢水(そうみ)キャンプ場ですね。

ここの朝焼けは一生忘れることのできない素晴らしいものでした。

それから長野県の白馬村に行った時も、6泊7日の予定でしたが、あまりに楽しいので1泊長くして、7泊8日にしたこともありました。

夏休みでしたが、手前の山は緑が濃いのに、向こう側の山は残雪で白かったのが印象的でした。

あんな景色は経験なかったものですから。

白馬村も素晴らしいところでしたね。

 

キャンプ道具の続きですけど、ムーンライトの5型も出てきました。

それとターフやらコッフェルも。

ついでに釣り道具やゴルフクラブも・・・。

なにせ物置部屋ですから。

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この部屋片付けたいのですが、捨てるのがダメとの御達しなので、なかなか進みません。

子供たちの倉庫じゃないと言いたいけれど、実家とは、昔からこんな感じで続いていたのだと思います。

 

ところでキャンプ道具ですが、一式揃っているので、バイクでキャンプツーリングできます。

一番の課題は、バイクへの積載ですね。

今のままでは積めないので何か考えないといけなくなりますが、しかし、数日中に古希を迎える私としては、高齢者が一人でキャンプなんかしていると、間違われそうな気もします。

何に間違われそうかは、想像してみてください。

なのでやっぱりヤメておきます。

 

宿泊はホテルで、テントは自宅の部屋の中で、ということにします。

 

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