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NHK 世界同時ドキュメント 私たちの闘い を見て

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NHK 世界同時ドキュメント 私たちの闘い

再配信は6/7(日)午後10:00まで 

 

NHK 世界同時ドキュメント 私たちの闘い を見て、です。

先日放送された、NHKの番組「世界同時ドキュメント 私たちの闘い」を見て、感じるところがあったので、記事にしたいと思います。

 

このドキュメンタリーの概要は、

NHKでは、世界各都市の20人以上にスマホによる自撮り映像の撮影を依頼した。

人々を励まそうと、自宅バルコニーから歌い続けたイタリアのオペラ歌手、感染爆発したフランスの小さな町の役場職員、医療崩壊の危機にあるニューヨークを助けようと全米各地から集まる看護師たち。

映像には、自分にできることを探し、この危機を食い止めようとする人々の願いがあふれている。

生々しい映像から、希望と連帯のメッセージを伝える。

と言うものでした。

 

世界中でコロナウイルスと闘う人たちの自撮り映像です。

臨場感に溢れ、緊迫した場面や、悲しみに打ちひしがれた人たちの様子が生々しく伝わってきます。

私がこの放送で感じたのは、人の基本的な良いところは、どこの国も変わらないと言うことでした。

そこを再認識できたのが、とても良かったです。

 

私たちは、人種、文化、貧富、生活習慣など、あらゆる異なった社会的な環境の中で生活しています。

個々に捉えると、家族といえども夫婦といえども、また異なる環境です。

マクロ的にもミクロ的にも異なる環境の中で、その心の奥底にある人としての成り立ちは同じだ、と言うことを嬉しく思いました。

 

どこの国でも悪人は悪人だけど、善人は善人なんですね。

だれか困っている人の役に立ちたいと立ち上がる人たちの姿は尊いです。

人の世もまだまだ捨てたものではない、と思わせてくれる良い番組でした。