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藤井聡太七段が騎士レーティングのトップに立った

藤井聡太七段が騎士レーティングのトップに立ったという話

 

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藤井聡太七段が騎士レーティングのトップに立ったという記事を見ました。

藤井聡太七段がデビューして、早いもので、すでに3年半が過ぎました。

彼のデビューは衝撃的でしたね。

少なくとも私にとってはそうでした。

それまで将棋のことなど知りもしなかったのに、それ以来、ずいぶん将棋通になりました。

 

初めの頃は、YouTube藤井聡太七段の対局動画を流していましたが、途中から記譜やTVなどの著作権の関係で、YouTube配信ができなくなったようです。

一斉に無くなりましたね。

唯一将棋連盟から許可を得ている数名の方だけ(2名だったと思いますが、アゲアゲさんがプロに合格したので1名になった!?)が、配信することになりました。

 

しかし、それはあくまで棋譜を使って良い、ということで、TVの録画は許可されていません。

AbemaTVは再放送をやっているので、大半はAbemaのサイトで見ることができます。

以前はニコニコ生放送でもやってましたが、最近はやってないようです。

 

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著作権の話は、当然と言えば当然ですが、今にして思えば、そのYouTubeがどれほど役に立ったか。

大いに勉強させてもらいました。

 

私もPC相手に将棋を指すようになりましたが、まず最初は、やっと文字が読めるようになったくらいの子供用の、ひらがな中心の将棋ソフトが相手でした。

さすがにこれには連戦連勝でしたが、次のソフトには手を焼きました。

 

定跡を一つだけ覚えて、そればっかしで勝てるようになりましたが、このソフトも最弱レベルのものでした。

その間に、藤井聡太七段は、29連勝から破竹の昇段と詰将棋連覇、さらに朝日杯全棋士参加棋戦2連覇と大活躍。

すっかりファンを虜にしてしまいました。

 

私は藤井聡太七段の負けた将棋は見ないことにしています。

勝ったらゆっくり見ます。

という、なかなかひねくれた藤井ファンですが、負けると悔しいので見たくありません。

 

おかげさまで、将棋棋士については、相当詳しくなりました。

あれもこれも藤井聡太七段のおかげですが、さて、いよいよレーティングのトップに立ったという話です。

 

このレーティングは海外のサッカーでも採用されているもので、確かな理論で成り立っており、信頼できる指標だそうです。

レーティングの細かい仕組みは知りません。

 

今の順位は、

一位 藤井聡太七段
二位 渡辺明三冠
三位 永瀬拓矢二冠
四位 豊島将之竜王名人

です。

なんとも強豪揃いの顔ぶれではないですか。

藤井聡太七段以外は、全てタイトル複数保持者。

タイトルは全部で八つありますが、そのうちの七つは藤井聡太七段以外の3人で分け合っていますね。

お分かりいただけるかと思いますが、その中で一位というのは、誠に立派というしかありません。

 

藤井聡太七段は階級が上がって、強豪揃いの上位棋士との対戦が増えていますが、3年連続勝率8割越えも彼一人なんです。

あの羽生善治永世七冠でさえ出来なかった快挙なんですよ。

 

今年7月で18歳になる藤井聡太七段は、まだまだ発展途上です。

この先どんな棋士になるのか楽しみですが、せめて私が生きている間に、完全トップに立って欲しいです。

応援します。