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インカムの通話やナビの音声を録音する(マイクを仕込む改造)

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先日インカムの操作でミスった話を書きましたが、今度はうまく行った話です。

インカムの通話やナビあるいは電話の音声を録音したくて、あれこれ試してみました。

結果的にはうまくいきましたが、ちょっと遠回りしたので、その顛末を今回は記します。

使ったマイクは、バッファローの安価なマイクです。

 

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まずマイクをそのままヘルメットに収めましたが、かぶったときに影響のない場所では、全くインカムの音声を拾いませんでした。

マイクにかなり近づけてもダメで、やはりスピーカーに直接触れるような場所でないと、うまくいかないようです。

そこでインカム(B+com ONE)に付属していた、スピーカーPadに穴を開けて、そこに分解したマイクを埋め込んで付けてみることにしました。

これは音はうまく拾ってくれますが、耳がちょっと痛いです。

ここまで厚みが出ると、やはり影響がありますね。

厚みは5mmほどです。

短時間だと良いのですが、長時間は自信がありませんでした。

と言うことで、これは却下しました。

 

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あとはヘルメットに穴を掘るしかありません。

ご存知のようにヘルメットの地盤は、発泡スチロールでできています。

加工は比較的楽です。

私はハンダゴテを使いました。

写真のように、ハンダゴテで穴を開けます。

ここは失敗できないので、丁寧に実施しました。

埋め込みはやや深めに、それからスピーカーのケーブルを逃すための側溝もつくりました。

このままではスピーカーが安定しないので、両面テープで底に貼り付けて、その上からスピーカーを載せます。

ここで録音できるかどうかをテストします。

はいOKでした。

 

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マイクに繋がっているケーブルが細くてか弱いので、断線に注意が必要です。

この状態でヘルメットを被ってみましたが、調子は良いようです。

自分の声も入りますが、マイクが遠いのでやや音量が不足気味です。

これは仕方ありません。

自分の声は別録するしかないですね。

会話中の自分の声は、スピーカーから流れるとおもうのですが、どうでしょうか。

まあ、使っていない時は結局録音できないので、別に自分の声を拾うためのマイクを仕込む必要があるかもです。

 

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