ロバブログ

このブログはIT中心にお役立ち情報をお伝えします。わかりやすく、ていねい、しかしシンプルに。

MENU

阿蘇にある日本文化のシュメール文明起源を証明する場所

阿蘇は走るところで観光するところではない、と思っている熊本のバイカーは多いように思います。

そりゃ地元ですから、あれこれ珍しくはないですよね。

どこの観光地も同じようなことだろうと思いますが、しかし案外知っているようで知らない見所はあるものです。

私にとってそれが、阿蘇にある日本文化のシュメール文明起源を証明する場所です。

シュメール文明は紀元前10000年とかで、チグリス、ユーフラテス川ですからね。

 

f:id:roba3500:20200607234641j:plain

今回あれこれ探っていたら、見つけてしまいました。

マゼノミステリーロードの押戸石の丘(おしといしのおか)です。

平成元年に、押戸石の丘(おしといしのおか)の巨石群に、不思議な線刻文様があることを見つけました。

人工的に配置された9組の環状列石遺構であることがニューヨーク州立大学のライル・ボルスト教授によって確認され、ユネスコ岩石芸術会をはじめアメリカやカナダの岩石芸術学会等の国際学会で先史時代の巨石文化遺跡であることが認証されました。

日本文化のシュメール文明起源

ここには、

  1. 鏡石にはシュメール文字が刻まれています。
  2. 祭壇石から北側の直線上に大分県日田市の渡神岳、福岡県宗像大社があり、南側の直線上には阿蘇山高千穂神社があり、それぞれ「水の道」「火の道」と呼ばれています。
  3. 太陽石の頂点は北極星を指し、方位磁石を近づけると磁石がクルクルと回ります。
  4. はさみ石は、夏至になると二つの石の間から太陽が昇ります。

f:id:roba3500:20200607234740j:plain

大陸からの縄文の渡海人たちは日本における神の道を造ったのではなかろうか。
明治時代から多くの学者がシュメール文明と日本文化との共通点を調査・研究し提唱してきた「日本人シュメール起源説」は、本当の話しかもしれない。

とあります。

なんとも神秘的な場所ですね。

実は一度も訪れたことがなかったので行ってみることにします。

さらに、マゼノミステリーロードにはマゼノ渓谷という場所がありますが、ここは、春と秋の年に2度、数日間の一般開放日以外は誰も立ち入ることができません。

したがって秋になるまで行けないので次の機会を狙おうと思います。

 

f:id:roba3500:20200607234955j:plain

シュメール文明起源とは何ら関係ありませんが、産山牧場へも行ってみようと思っています。

美味しいアイスクリームが食べられそうです♪

じつはここも行ったことがなく、いつも本家ミルクロードからやまなみハイウェイ経由で瀬の本レストハウスに行っていたので(このルートが素敵すぎる)、この東側のミルクロードは通っていなかったのです。

やまなみから東にそれる東のミルクロードは、道が荒れており、走りにくい上に、阿蘇にしては風景も大したことはありません。

それで行く機会が少なかったのですね。

しかし産山牧場からまっすぐ抜けて北上するルートが良さげなので、このルートを再発見しようと思いました。

 

夏の間は時間が限られるので、両方いっぺんには行きませんが、二回に分けて行ってみようと思っています。

 

どうしてもバイクでの走りがメインになってしますので、同じコースを何度も走ることになるのです。