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パニアケース

パニアケースの話です。

パニアケースについては、バイクに詳しくない方はご存知ないと思いますが、パニアケースはバイク車体の後方左右に付けるハードケースのことです。

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バイクはクルマとちがって多くの荷物は積めません。

それで積載量を増やすために、ケースを付けるんです。

 

ハードケースだと形崩れがないので良いでしょう。

しかしサイドバッグも趣があって、それはそれで良いものです。

割れる心配もありません。

 

私のNinja400には、Kawasakiから純正のパニアケースが発売されているらしいのですが、これ15万円ほどかかるとのこと(2018年以降のモデルには無いみたいです)。

パニアケースで15万円は高すぎでしょう。

サイズは35Lです。

もっと良いものがありそうな気配なので、ちょっと調べてみました。

 

ひとつは、ヘプコ&ベッカーというドイツ製の商品ですが、キャリアがカッコいいかも、と思いました。

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C-Bowという商品です。

価格は、27,000円(税抜)です。

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バッグはいろいろ種類があり、これも迷うところですが、ハードケースは1種類しかありません。
Orbit / オービットという商品です。

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しかし、このバッグはサイズが小さくて14L(28L)です。

20L(40L)でも小さな部類らしく、確かにこれだと私のリュックサックの24Lに比べても小さいです。

これはCity用と考えるべきでしょう。

 

Ninja400用のしかも2018年式以降のものが少なくて、というか、上記の2種類しか出てきませんでした(今のところ)。

 

GIVIの商品も調べてみましたが、ハードケース対応はありませんでした。

 

そもそもNinja400にパニアケースはレアな要求なんでしょうか。

やはりソフトケースにも触手を向けてみるほうが良いようですね。 

ソフトケースでしたら、上記のC-Bowという商品に装着可能のストリートネオという商品がありました。

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容量は22L(44L)なので、オービットの14L(28L)に比べると大容量です。

価格も安くて、21,500円(税抜)です。

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これだと金額的にも安くてすみますので、良いとは思いますが、まだまだ研究が足りないようなので、積載についてもう少し調べてみようと思います。