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藤井聡太七段 タイトル戦挑戦者決定 永瀬拓矢二冠に勝利!!

藤井聡太七段 タイトル戦挑戦者決定、です♪

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コロナ騒ぎで延び延びになっていた藤井聡太七段 17歳のタイトル挑戦。

あと2勝に迫っていた第91期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントが行われました。

異例のスケジュールでしたが、6月2日は前名人の強敵 佐藤天彦九段を111手で破り、二日後の6月4日(本日)は、永瀬拓矢二冠(叡王・王座)という現在の最強の相手と挑戦権を争う予選決勝が行われました。

結果は100手で見事 藤井聡太七段が勝利し、史上最年少のタイトル戦挑戦者が決定しました。

次の対局は、これも異例のスケジュールですが、渡辺 明三冠(棋王・王将・棋聖)に棋聖のタイトル挑戦ということで、6月8日より五番勝負が行われることになりました。

はたして初タイトル獲得なるか、手に汗握る棋聖戦ですが、藤井聡太七段は現在の最強メンバーの一人永瀬拓矢二冠を破ったことからも、その実力が伺えます。

私の実力評価は(当てにならない評価ですが)、

1位 渡辺 明三冠(棋王・王将・棋聖) 36歳
2位 豊島 将之二冠(竜王・名人) 30歳
3位 永瀬 拓矢二冠(叡王・王座) 27歳

ではないかと思っています。

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しかし実力は伯仲で、やってみないと分からないのが将棋の勝負で、強い人がいつも勝つとは限らないのです。

しかもこの3名は、お互いに勝ち負けがあり、現在こうなっていると言うだけで、やってみないと全くわかりません。

その中で藤井聡太七段がどこまで前に進めるか大変な注目ですが、すでに永瀬二冠を破った時点で、この3強の中に加わったと考えて良いのではないでしょうか。

是非とも渡辺 明三冠(棋王・王将・棋聖)に勝利して、近日中に藤井棋聖と呼ばれるようになって欲しいです(渡辺 明三冠ファンの方すみません)。

なお棋聖戦は五番勝負で、先に3勝した方が勝ちです。

決まった時点で勝負は終了となり、五番勝負に満たなくても対局は終了します。