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藤井聡太七段 王位戦第2局北海道大会 木村一基王位に勝利!!

先日、棋聖戦に負けてタイトル戦初黒星を喫した時は心配しましたが、北海道札幌市・ホテルエミシア札幌での第61期王位戦七番勝負第2局において、木村一基王位に見事に勝利ました。

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今回は北の大地北海道での大会とあって、美味しいものを沢山食したのが功を奏したのかもしれませんね。

 

今回の将棋の戦局は木村王位先手番で戦型は相掛かりでした。

2日目の午後には木村一基王位が優勢に立ちました。

夕方6時頃には木村一基王位が更にさを広げ大きく優勢で、藤井聡太七段の負けを覚悟した人も多かったようです。

下の写真では、AIの判定で木村一基王位86%、藤井聡太七段14%の勝率でした。

解説していたプロの棋士も、大方、木村一基王位の勝勢と判断していました。

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しかしそこから藤井聡太七段の一手の間違いも許さない厳しい受けの采配で、120手をすぎた頃からついに逆転。

それまで木村一基王位の優勢を伝えていたAIも藤井聡太七段の優勢に傾きました。

この藤井聡太七段の終盤については、間違わずにさせる人は多くない、それほど厳しい誘導の仕方だった、と言うことでした。

AIの判定ほどの差はなかった、とも言われておりました(広瀬九段)。

その後144手で藤井七段がついに勝利、見事大逆転勝利でした。

ハラハラの1日になりましたがこれで2連勝、七番勝負ですからあと2勝でタイトル奪取ということになります。

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体調を心配しましたが、北海道の魚介類で英気を養った藤井聡太七段は、最善手を続けて行きました。

それから散髪に行ったのか、今日の藤井聡太七段は、髪が短くなっていましたね。

いや〜、良かったです。

この調子で今週16日(木)の棋聖戦も頑張ってほしいと思います。

 

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食事の内容は見た目以上に豪華でした。

昼食メニューは、木村一基王位の勝ちかな(^^)

北海道長沼産の七つ星米、タラバガニ、エビ2本、ホタテ、ウニ2つ、アスパラなどなど、超豪華。

あなたならどっち??

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