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日本の未来は明るいと思わせる 北海道知事と大阪府知事

日本の未来は明るいと思わせる 北海道知事と大阪府知事

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日本の知事が全国区で評価されるのは珍しいことではないです。

前の大阪府知事・市長だった橋本徹さん、宮崎県のそのまんま東さん、他にも石原慎太郎さん、小池百合子さんなどの東京都知事などなど。

 

北海道知事と大阪知事については、海外での評価が高い、と言う報道を見かけました。

まず北海道の鈴木直道知事。

この人は両親の離婚で母子家庭に育ち、経済的理由から大学を諦めたものの、東京都職員として夜間大学に通う傍ら成果を上げ、財政再建団体だった夕張市の実態把握に送り込まれたのちに、請われて夕張市長になりました。

夕張での活躍や批判はここでは書きませんが、蝶々発止の市政運用に批判はつきもの。

それでも夕張を東京都を介して日本政府と結びつけたのは彼の業績でしょう。

その後、今度は北海道知事への道へと進み、現在に至っているわけです。

なにしろ若い。

実行力がある。

自分でやる。

私の子供と同じ歳です。

それからイケメン。

まあそこらはおいといて、コロナ対策も一定の評価をもらったようです。

 

まずは全国に先駆けて休校を要請したこと。

さらに緊急事態宣言を北海道独自で発令し、感染拡大阻止の姿勢を迅速にかつ明確に示しました。

それから、自身の給料と退職金を3割削減する旨発言しています。

このようなことから、海外での評価は高いように思われます。

 

一方、何かと国内でも話題の多い吉村洋文大阪府知事

こちらは九州大学出身の弁護士で、やしきたかじんの顧問弁護士をしていた関係から、政治家への道を進められたそうです。

その後、市会議員、衆議院議員大阪市長を経て現大阪都知事。

この人も迅速なコロナ対策で全国区に名を上げた人。

いわゆるエリートの一人で年齢は44歳。

若い、イケメン!

 

海外の評判は、北海道の鈴木知事と大阪府の吉村知事を並べて褒めてありました。

まずはリーダシップがしっかりしていること。

自ら行動できること。

従来の口だけ・指示だけの古い知事とは違って、自分でやる人たちです。

企業でも、執行役員制度で従来の古い体質の役員は、ほぼほぼ少なくなりました。

そう言う意味では、国政を担う国会議員も、自分でみずから動ける人が議員になるべきではないでしょうか。

PCやスマホなどITに全く疎いIT系の国務大臣がいましたね。

寝技師と言われた国会議員でした。

もうね、そんな時代ではないと思うんですよ。

この若い知事さんのような人材は、まだまだ沢山いると思います。

 

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大西熊本市市長

ちなみに熊本市の大西市長は52歳。

高校・大学とプロのミュージシャン(バンドのドラム)を目指すも挫折。

その後県議会議員を経て熊本市長に就任。

Twitterで市政を発信し、またプライベートではロックミュージックを語る人です。