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YouTubeのコメントから進むべき方向を教えてもらいました

今回の話は、YouTubeのコメントから進むべき方向を教えてもらいました、です。

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最近もらったYouTubeのコメントに、妙に納得できるものがありました。

それは「説明が丁寧でとてもわかり易くてよかったです。教育TV見てる感じでした。」と言うものでした。

 

なるほど、そんなふうにみえるのか、と思いましたね。

特に「教育TV」という表現には、ハッとしました。

 

言い換えれば、丁寧さを忘れて雑な作りになるとただの面白くない動画、ということにもなりかねませんが、こんなシニカルでネガティブな見方は止めておきましょう。

もちろんコメントをくれた方がそう思っている、と言うことではありませんよ。

自然な感想、と言うことを前提にすれば、と言うことです。

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そもそも、面白おかしく楽しむための動画作成は、私には向いていないしできそうにありません。

民放放送のバラエティのような内容にはならないし、また同じ内容を安定して出し続ける”水戸黄門”のような動画にもならないと思います。

方向性が定まらないのが、動画を作っていて一番のネックのような気がしていました。

動画の内容や作り方を吟味してると、その傾向が見えてくるんですね。

性格や趣味の傾向もわかってくるんですよ。 

 

それでコメントを見て、私には『丁寧な動画作りで教育TVのような感覚』という方向性が良いのでは無いかと思ったんです。

動画を作る上で、雰囲気を楽しんでもらう要素が薄いのなら、丁寧にわかりやすく作って納得してもらうという、そこらが見えてきたのはとてもありがたいと思いました。

動画作りの軸のようなモノがあると、精神的に楽になる気がしますね。

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50本の動画を投稿して、やっとそれが分かってきたんです。

納得しました。

これから先の50本をどうやって作っていくか、と考えていたところだったので、良いタイミングでした。

またそのように考えていたから、このコメントを発見できたのかもしれません。

 

 

コメントをくださった方は、そこそこ年配の方かもしれませんね。

ありがとうございます!

YouTubeの動画作成の裏側も、いろいろあって面白いです。

しかしこれからの50本で、やっていくうちにまた変化があると思います。

この方向性もいつまで続くかわかりませんが、しかし、いままでの50本の動画の中で一番納得のいくコメントだったのは間違いありません。