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ZOOM H2n ハンディレコーダーを新調

ZOOM H2n ハンディレコーダーを新調しました。

 

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モトブログ 用にICレコーダーを使っていましたが、うまく録音できていないこともあって、物足りなくなってきました。

そこで今回、ZOOM H2n ハンディレコーダーを購入しました。

 

そもそも、モトブログ 動画の音には、環境音と声の入力があります。

現状の私の場合、環境音は皆無です。

風切り音が強いので、使えない音が大半なんです。

それで今回、エンジン排気音も取れる録音機を考えました。 

 製品はこちらです。

ZOOM H2n

ズーム MSマイク搭載ハンディレコーダー H2n

ズーム MSマイク搭載ハンディレコーダー H2n

  • 発売日: 2012/06/12
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

楽天はこちら↓

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この録音機は、モトブロガーさんの中では定番商品らしく、以前より使用されている方が多くいるので、情報量が多いのも良いと思います。

製品自体は新しくありませんが(2012年発売)、この手のものはライフサイクルが長いので、あまり気にしなくて良いと思いました。

 

設定については、YouTuberさんを参考に、

  • 本体は、ジャケットのポケットとサイドバッグ の中の2箇所で試行
  • 外部マイクはヘルメット内に、ECM-CS3 SONY をLINE IN挿入
    ソニー コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

    ソニー コンデンサーマイク ステレオ/ICレコーダー・ビジネス用 ECM-CS3

    • 発売日: 2011/02/10
    • メディア: エレクトロニクス
     
  • サラウンドミキサーは4ch サラウンド
  • ゲインは1設定
  • コンプレッサー・リミッターは使用せず
  • MSマイクのサイドマイクのステレオ間の調整は0度モノラル 

で試行してみました。

 

4ch サラウンドは、本来、XYマイクとMSマイクを使いますが、外部マイクをLINE INすると、XYマイクがキャンセルされて、本体のMSマイクと外部マイクが有効になります。

 

結果としては、

  • ジャケットのポケットは、メッシュ生地のため風切り音がひどく、袋に入れるなどの工夫が必要。
  • サイドバッグ の中は、風切り音は防げるが中で機器が動くので、固定するなどの対策が必要。

ポケットの中だと、バイクから降りることなくZOOM H2nの操作ができて便利です。

もう一度、袋などを用意してテストしてみます。

サイドバッグ の中のエンジン音は、風切り音などないので、まあまあかなと思います。

ただし、ECM-CS3 SONYの外部マイクのケーブル長が1mしかなく若干無理します。

ここらも長所短所が混在するので悩ましいところです。

しかしながら、とりあえず新しい機器のおかげで、環境音はひとまず目処がつきました。

 

声の入力については、声そのものはよく録れるのですが、やはりヘルメットの中のマイクの設置場所が決まりません。

口の近くだと風切り音が入るし、ヘルメットの後だと声がこもります。

もう少しテストが必要です。

録音機側は、この ZOOM H2n 以外に Osmo Action でもいいです。

Osmo Action の録音はインカムの会話をとるように考えていましたが、インカムを経由するとノイズが混じります。

インカムを使うことは、そうは無いので、この対策は後回しになりそうです。

  

ところでハードの問題は解決できても、声の入力のソフトの部分は解決できていません。

最近の声の入力は、アテレコばかりです。

ライブ入力は風切り音が酷くて、使い物にならないからです。

あとで動画編集するときにアテレコで吹き替えしています。

 

アテレコのメリットは、

・雑音がない

・かんだりした時などに入れ直しが効くことと(これが結構ありますね)

・あとから話が盛れる

・ライブの声は使わないし内容がわかればいいので、話した内容を残しておくだけなので気楽

・ラフに話ができるので、運転に集中しやすい

・自分で楽しむためだけの動画なら十分こと足りる

 

アテレコのデメリットは、

・吹き替えに手間がかかり面倒

・臨場感がない(下手だから)、しかしライブで喋ってもあまり変わらないかも・・

 

くらいでしょうか。

 

それではライブ入力のメリットですが、

・編集が楽になる

・臨場感が出やすい、かもしれない・・・

 

ライブ入力のデメリットは、

・ボツになることが多い(かんだり、内容が乏しかったり)

・私の場合一人なので、頭の中で話を考えることも多くなる(会話ではないからです)

・話すことに気を取られて運転が疎かになりやすい ← これが一番の問題!?

 私自身は、それほど運転が疎かになっているような気はしませんが、危険が伴うとの話を聞いた覚えがあります。

 

メリット、デメリットは両方にありますが、解決できるかどうかは別にして、やり方変えて、ベラベラしゃべるのをやめたらどうか、と考えることもあります。

滑舌は悪いし、ボキャブラリーも貧弱ですが、ベラベラ喋ることはできます。

いい加減なライブ録音、という訳ではありませんが、手を抜いたライブ録音なら運転の妨げになることも少ないような気もします。

しかし、これができるのかどうか(公開できるの??)、、、ますます動画の精度が下がってくるかもしれませんが、もとから趣味の範疇を超えていないので、とにかくやってみるしかないですね。

 

まず一番の課題は、ヘルメットの中のマイクの位置・セッティングです。。。